>>457あれは日差しの強い真夏だったかな?
いや…肌寒くなる秋だった…当時は私も「悪(ワル)」でね
そういえばもう冬だったかもしれない
すごく「悪」で巷でも有名な「悪」だった
悪そうな奴はみんな友達だったよ
美女たちはみんな私の取り合いをしていたよ
いや……やっぱり夏だった すごく暑い真夏日だったよ
そう記憶している 私は今と違って研ぎ澄まされたナイフのような男だったよ しかしなぜか気品を感じさせていた
みんな言っていた 今でも言われている
そうは言ってもその当時はそんなに言われてなかったかもしれない徐々に言われ始めていた
意外と優しいと そう考えてみると 気品を感じさせていたのかもしれない 結果言われていた
私はすごかった 今でもすごいがただ「悪」だった
それもこれも気品溢れる冬の日―…
それでは伝説を語っていこうか
しかし、その前に五分間休憩だ
正座して待っていたまえ