ヨーロッパで牛乳飲用が始まったのはわずか150年ほど前(1850年ごろ)のことである。それ以前には、牛乳はバターとわずかなチーズを作るために搾られていたに過ぎない

一方チーズは
紀元前1000年頃、高度なギリシャ文明を持つエトルリア人によって海路より北イタリアのロンバルディア地方に伝えられたという説が最も有力です。そこで、牛の乳を使ったパルミジャーノ・レッジャーノやゴルゴンゾーラ(ゴルゴンゾラ)などの原型にあたるチーズが作られていたようです。また、アルプスを源流とするポー川流域には水牛の乳から作るモッツァレラ(モッツアレラ)が生まれました

チーズがあるのは当たり前ってことだ