第12話

母からの許可が得られず美大を諦めた優花(小西桜子)は「現実社会で役に立つことがしたい」と教育学部に進学。
ボランティアサークル主催で行う、被災地の子供と交流する“僕らの夏休みプロジェクト”に参加した優花は、サークル活動に没頭するあまり授業が疎かになり欠席ばかり…。
危機的状況が続く中、地方とスタートアップ企業を繋ぐ会社でのアルバイトが決まり、大熊町で企業したい若者を支援するプロジェクトのため実際に大熊町へ向かう。
そこでの出会いが優花の人生を大きく変えることに…!