父親から譲り受けた製材所を営むジョー・ブレイブン(ジェイソン・モモア)は、父リンデン(スティーブン・ラング)と、妻のステファニー(ジル・ワグナー)、娘のシャーロットの4人で暮らしていた。
部下のウェストンが木材を積んで北部に出発した日、久しぶりに自宅へ戻った。
父は1年前、ヘリから落下し頭にケガを負い、それ以来認知症のような症状が出ていたが、本人はその事実をなかなか受け入れられずにいた。
父を施設に入れることなど頭にないジョーは苦悩し、思い出の山小屋に2人で出かけ話し合うことにする。
一方、北部へ向かったウェストンは麻薬組織とも関わりがあり、途中で組織の仲間ハレットと落ち合いドラッグを詰めた木材を積み込むが、スリップ事故を起こしトラックが横転してしまう。
とっさに彼らがドラッグを隠したのはジョーの山小屋だった…。
翌朝、親子が山小屋に到着し、ジョーが今後の生活について話を切り出すがリンデンは激怒し、口論となってしまう。
そして、昨夜ウェストンたちが隠したドラッグを発見した2人が驚いていると、こっそりついてきたシャーロットが現れる。
危険を察知したジョーは、2人を連れて山小屋を出ることに。
しかし同じ頃、ハレットから話を聞いた麻薬組織のボス、カッセン(ギャレット・ディラハント)は部下達を連れ、ジョーの山小屋に向かっていた…。