>>155
等級7 2022年(令和4年)10月1日施行。暖冷房にかかる一次エネルギー消費量をおおむね40%削減可能なレベルの性能。
等級6 2022年(令和4年)10月1日施行。暖冷房にかかる一次エネルギー消費量をおおむね30%削減可能なレベルの性能。
等級5 2022年(令和4年)4月1日施行。断熱等性能等級より上位の「ZEH(ぜっち)基準」相当が断熱等性能等級5になる。断熱材や窓ガラスなどは、断熱等性能等級4以上に高いレベルの断熱が必要となる。
等級4 1999年(平成11年)制定。「次世代省エネ基準」といわれる。壁や添乗だけでなく、開口部(窓や玄関ドア)なども断熱が必要となる。
等級3 1992年(平成4年)制定。通称「新省エネ基準」。一定レベルの省エネ性能を確保。
等級2 1980年(昭和55年)制定。40年前の基準なので省エネのレベルは低い。