ストーリー
米軍の特殊部隊を除隊したクリスは、久しぶりに懐かしの故郷へと足を踏み入れる。だが、そこで見た光景は、彼が知っている故郷とはまるで異なっていた。

かつて製材業で栄えていた頃の面影はなくなり、今では白昼堂々ドラッグの売買が行われ、ギャンブルや風俗が町の顔になってしまっていた。
しかも、それらを仕切っているのは、クリスのかつての親友ジェイだった。ジェイは警察とも癒着をしており、今では誰も彼に逆らうことができないのだった。

この惨状を見て、怒りに燃えるクリスは、町の保安官になることを決意。
そして実際に保安官になったクリスは、相棒の保安官補レイと共に、角材片手に町の浄化を目指すのだった。