第2話ストーリー

歴10年・生粋の鉄道オタクである大兼久道子(玉城ティナ)は時間ができるとローカル駅を目指し1人旅に出る。
利用者数が年間100人未満の駅・男鹿高原駅へとやってきた道子は、あまりの風情のなさに絶句する。
駅周辺を散策してみるが特に何もなく行くところがない道子は、仕方なく近くのベンチに座り事前に買っていた駅弁を食べる事に。