大五郎・西川くんのwikiから


1999年11月30日、店の資金のトラブルから、金融業者である上越市内在住の知人男性(56歳)を殺害、部下の男に指示して男性の遺体を新潟県岩船郡朝日村(現在の村上市)の山林に遺棄、現金約500万円を奪い工事費やローンの返済に充てた[1][2]。同年12月下旬に、死体遺棄容疑で国際刑事警察機構 (ICPO) を通じて国際手配された[1]。香港へ出国した後にタイに逃亡したが、同国で身柄を拘束され、同年12月25日未明に日本へ向かう航空機内で、新潟県警察の捜査本部(上越警察署)から派遣された捜査員によって逮捕された[1][2]。強盗殺人・死体遺棄などの罪に問われ[3]、2000年(平成12年)10月3日[4]、新潟地方裁判所(榊五十雄裁判長)で無期懲役の判決を言い渡された[3](確定)[5]。