地下鉄サリン事件の発生はただちに世界各国へ報じられ、その後も世界各地ではオウム関連のニュースはトップとして扱われた(警視庁長官狙撃事件や全日空857便ハイジャック事件、麻原の逮捕など)。

ドイツでは『ナチスの毒ガス(=サリンの意)東京を襲う』と報道された。
オウム真理教による一連の行動を東京支局を含めてまったく察知していなかったアメリカ合衆国のCNNでは、東京支局経由で速報を伝える段階で「アラブ系テロリストによる犯行の可能性がある」と誤って報じた。