>>42
特定妊婦の判断要件には若年妊娠が含まれており([2])([3])、
産後には文字通り「子どもが子どもを育てる」状況が生じ得る。
未婚かつ未成年で子どもを出産した女性は、成人するまでの期間民法の定め(第833条または867条)により、
出産した子どもの親権を行うことができないため([11])、
若年妊婦の場合には親権の問題に注意を向ける必要がある。