30基以上の原子炉の期限満了後に廃炉にする技術もなくコスト増によるリスクから60年まで結論を先延ばしにする。

廃炉後の技術者育成、技術力維持のための原子力事業の維持が不可欠。少子化でこんな危険な仕事を選ぶひとがいなくなっている。だから、小型原子炉などの最新技術の開発も進めないと、大学の学部すら維持されない。

原子炉廃炉学なんて学問は発展しない。
技術者も育たない。
福島のデブリを処理する技術者はでてこない。

東電は焦っているはずだよ。