【光源氏が付き合った女性一覧(12人)】
葵の上→最初の妻。当初光源氏が別の女性と浮気していたため関係が悪化。しかし子供が生まれ関係が改善された途端に六条御息所の生霊に祟り殺される。

空蝉→人妻。一度光源氏と浮気するも、光源氏を拒絶する。途端に光源氏は逆に彼女を忘れられなくなる。

藤壷→父の後妻、つまりは義理の母。光源氏の亡き実母にウリ二つ。光源氏は彼女を孕ませてしまうが、父はそれを知らずに自分の子と思い込み溺愛することになる。

朧月夜→右大臣の娘。入内直前だったが光源氏と関係を持つ。むろん関係はばれ、光源氏は右大臣たちから怒りを買うことに。

夕顔→素性を明かさないまま光源氏と関係を持つ。若くして亡くなる。

末摘花→作中では最も醜い顔と描写されている。しかし性格は素直。生涯に渡り光源氏と関係を持った。